昨日は消化器病院の定期検診と耳の調子が良くならないので午前、午後と病院巡り?
薬がでるということで近所の薬局に寄った。夕方だったのですいてはいたが、いつもの
ように週刊誌を見ながら待つこと約15分。名前を呼ばれ、精算。
そしてお土産にいただいたのが「薬局News 2016年10月号」でした。
10月10日は体育の日であるが「目の愛護デー」でもある。ということで「目」についての薬がでるということで近所の薬局に寄った。夕方だったのですいてはいたが、いつもの
ように週刊誌を見ながら待つこと約15分。名前を呼ばれ、精算。
そしてお土産にいただいたのが「薬局News 2016年10月号」でした。
セルフ・メディケーション目・目薬を特集していました。その記事の中に私にとっては
面白いことが紹介されていたので紹介します。それは「私達はいつから目が見えて
いるのか」ということです。
子どもが生まれて母親の顔を見て笑ったよとか言っていたことが懐かしく思い出されます。
新生児の視力は0.001~0.02ほどで、「まぶしい」、「暗い」といった判断ができる程度
の視力といわれているそうです。目の焦点は20~50cmくらいのところに合うとされています。
それは抱っこして母乳を与える母親の目のあたりということだそうです。赤ちゃんを抱っこして
見つめてあげる大切さを感じます。赤ちゃんの視力は3歳ごろまで発達し続け、6~7歳くらい
で安定するといわれています。認識できる色も成長と共に増加してきますので、月齢、年齢に
合った色、興味を持つおもちゃなどで遊んであげるのがよいとのことです。赤ちゃんをあやす
ためにスマートフォンなどで映像を見せている光景を目にすることがあると思いますが、視力
が大人と都は違うことを考えることも必要のようです。
◎生後1~4か月・・・ものが見える
生後1・2か月は動くものが分かる程度、3・4か月で見えるようになる。
◎3歳・・・平均視力やく0.8
発育と共に目も成長。平均視力は1歳で0.3。 2歳で0.6。
◎4~6歳・・・視力が1.0以上
4歳で75%、5歳で85%、6歳でほぼ100%。
◎6・7歳・・・目の機能が完成
7歳以降、成長期に眼球がなり、近視が進む場合がある。
後期高齢者をまじかに控え、近くのものも遠くのものも見えにくくなるわが身も何十年前は
そうだったのかもしれない。
多摩川の岸にはマンションやホテルが・・・・・・。

0 件のコメント:
コメントを投稿