2016年12月31日土曜日

大晦日

今年もついに大晦日を迎えてしまい、紅白も中盤を過ぎました。
昨年の大みそかは新年早々の入院、手術に向けての準備で落ち着かない
状況で迎えていたことを思い出します。しかし年末までにすべての精密検査
を終え、本番を迎える心の準備ができているという感じでした。
手術は入院して5日後に行われた。手術自体は知らない間に終わっていた。
しかし、翌日から病院内を歩け歩けと指導された。最初は創口が痛く、歩くのが
つらかったことを思い出す。手術から10日後に退院。
退院後はリハビリに明け暮れした1年でした。リハビリといっても歩くことが
メインで、毎日8000歩以上を目標とした。5月からはシニアを対象とした体操教
室や従来から続けている太極拳教室「に参加している。しかし、今でもズボンの
ベルト近辺の縫合部分に痛みを感じる時がある。10月からは近くの市で開催
されている講座に参加したり、12月からは休会していたボランティア団体の活動
に復帰した。
明日からは2017年という新しい年である。今年経験したことも人生の一部と考え
より良いことが待っている2017年に向かっていきたいと思っている。



夕方の富士山

2016年12月21日水曜日

にほんごの意外性(6)

6回目の講座が開催されました。今日の話題は下記のような内容であった。
一つ目は、」12月12日に発表された今年の漢字”金”。
2000年、2012年に続いて3回目である。いずれもオリンピックが開催された年である。
2020年(東京オリンピックの年)も「金」になるのではないかと予測されてしまう感じです。
二つ目は、今年生まれた子供の名前。(明治安田生命が17,456人を分析)
男子:①大翔(ヒロト、ヤマト、ハルト)、②蓮、③悠真(ユウマ、ハルマ)、④陽翔、⑤朝陽
女子:①葵、②さくら、③陽菜(ヒナ、ハルナ、ハナ)、④凛、⑤結奈、咲良、莉子
三つ目は漢字の筆順についてであるが、1957年文部省の「筆順指導の手引き」が唯一の
基準であるが、正解はないとのことである。書きやすい順でよさそうである。
その他、「日本」という国名の由来、年齢の呼称(61還暦、70古希、77喜寿、80傘寿、
88米寿、90卒寿、99白寿、100百寿、108茶寿、111皇寿、112珍寿)、「和尚」の読み方は
宗派によって異なる。(禅宗・浄土宗:オショー、天台宗・華厳宗:カショー、真言宗・浄土真宗:
ワジョー、律宗:「和上」とかいてワジョー)などである。
まだまだ面白い話題があったがまたの機会に紹介します。


今日の夕刻も富士山が見えました。

2016年12月20日火曜日

健康状態は良好

今日は12月の初めに受診した健康診査の結果を聞きに行った。
結果は、コレステロールが少し高いがその他は良好であった。
中性脂肪が107(149以下)、HDLが45(40以上)、LDLが167(139以下)で
総コレステロールは233。昨年より若干高いが医師からのコメントは特になし。
クレアチニン、尿酸値も規定値以下で問題なし。
”がんマーカー”も2種類とも低く、しばらくは安心。
帰り道は多摩川の河川敷を歩き、目標の10,000歩を達成。


2016年12月18日日曜日

澄みきった青空

今朝は8時起床。朝から天気は良好。空は澄み渡り、自宅のベランダから富士山の頂上
のみがいつものようによく見える気持ちの良い朝であった。
朝食後、9時30分に散髪へ。1か月に1回である。いつもはもっと月初めに行くのであるが
新年も近いので今月は少し遅めにした。日曜日であるが混んでいると思っていたが、月給
日前であり先客はなく、すぐに対応してくれた。この理髪店は自宅から最も近く、歩いて5分
のところにある。ここに転居してからだからもう10年以上お世話になっている。夫婦と息子
さんの3人の店である。
散髪後、約1時間30分のウォーキングの予定であったが、万歩計とラジオが聞けるスマホを
忘れたことに気づき帰宅。ウォーキングは午後することにして、久し(6か月)ぶり?にドンキ
ホーテへ買い物に行った。いつものようにすごい混みようであった。

朝の富士山
夕刻の富士山

2016年12月16日金曜日

高齢者仲間との忘年会

正午に集まったのは最年少の72歳から最高齢88歳の12名。昼間から
忘年会を行った。
2017年に市主催のシニア元気塾修了生(3期生)の集まりである。
これは市が定年退職後の高齢者が地域とのつながりを始める一歩として
進めている教育である。そして4か月の学習後、市より相互に情報交換で
きる仲間の会を作りなさいという指導があり、できた会である。
月に1回各種講習や見学会、ハイキング等を続けてきた。今では13期生
が学習中とのことであるが各年度ごとにグループができている。
年度ごとの会であるため年々会員数は減少を続けている。本人、配偶者、
親兄弟の死や介護により活動が進められなくなった方が多い。スタート時
は60名の修了生中50人が入会した。10年後の今は22名である。毎回の
出席率は40~60%である。中にはいつもは参加しないのに今日のように
飲み会というと必ず参加する仲間もいる。
乾杯後、1年間のトピックスを各人3分間スピーチ。孫のこと、健康のこと等
高齢者特有の話題がほとんどであった。
そして来年1月は市内の美術館でイギリスのからくり玩具展を鑑賞する企画
を発表して14時15分解散した。

2016年12月15日木曜日

今日から大掃除?スタート

今年もいよいよ2週間。
今日から、年末から年始にかけての仕事?を少しずつ片づけていこうと思う。
今日は二つの仕事をこなした?
ひとつは、大掃除の一環で和室の掃除。和室は一室のみであるが、天井、箪笥の上、
壁、障子・ふすま、天井灯などのすす払い、拭き掃除を終えた。
ふたつ目は、年賀状の準備で住所録の整理。住所変更や喪中の人のリストアップ等を
行い、明日からは印刷できる。しかし、年賀状に掲載する写真がまだできてない。毎年、
趣味で作る手芸の作品を写真にするがそれがまだできていない。あと10日ほどある
ので完成するのをじっと待っている。

2016年12月14日水曜日

後期高齢者に近づく

 昨日の忘年会の影響ではないと思うが、目覚まし時計をセットしてなかったため
久しぶりに8時ころ起床した。起きたときは小雨が降っていたようであるが、9時
ころには明るくなってきた。
昨日、今日と後期高齢者が近づいたぞという案内が続けてきている。
 一つは昨日届いた運転免許証の更新の案内である。
講習区分に「高齢」と記載されている。結婚する直前の28歳で免許証を取得してから
15年くらいはぺーパードライバであった。43歳の時に静岡県浜松市に転勤になり、
車が必要な生活となった。そして20年、日本のほぼ真ん中であり浜松を拠点にして
東北へ、九州へと日本のあちこちをドライブした。定年退職した2年後の2004年に
現在の住まいである東京都に転居。浜松で車社会に慣れたことから東京に来ても
車の生活を続けている。それほど不便なところではないかにもかかわらずである。
来年の1月には75歳、後期高齢者の仲間入りである。車の運転は家内が70歳になり、
シルバーパスが購入できるようになるまでのあと1年余りと考えている。
 もう一つは今日届いた後期高齢者医療保険者証である。1月の誕生日から使用しなさい
ということである。今までは「保険証」と「国民健康保険高齢者受給者証」の2枚必要で
あったが、これからは紙の保険証1枚でOKですよというようなことが書かれている。
このようなことから青春を謳歌できるのもあとわずかですよといわれているような気が
してならない。




2016年12月13日火曜日

山楽会

山楽会とは約15年前に結成した近くの山をハイキングする仲間の会。
会員はたったの4名。もちろん仕事の仲間であるが、職場や仕事の経歴は全員
異なっている。定年退職をまじかにした60歳前後のころである。2,3か月に1回
ぐらいのペースで高尾山をはじめ奥多摩、丹沢、山梨、静岡、千葉、茨木の山々
を歩いた。10年くらい続いたと思うが全員が70歳を超えた時点で歩く会は棚上げ
し、その後は1年に2回、新宿を中心に横浜、立川、八王子などで飲み会に変貌し
た。今日は新宿で忘年会。残念ながら今日は仲間の一人が風邪のため3人であった。
16時から18時までの2時間。高齢者にとってはちょうどよい時間であり、店内も
すいており、早い時間なのでサービスもよく優しい。例えばみんなが大好きな?
生ビールは半額である。
話題は今の世の中についてはもちろんのことであるが、いつのまにか会社の先輩、
同年代、後輩たちの消息や健康についての話になって終わる。

2016年12月11日日曜日

肝友会

天気は良かったが、風が冷たく感じられる一日であった。
今日は、偶数月の第2日曜日。肝友会の会合の日であった。
肝友会とは肝臓病患者の集まりで相互に情報交換をする会である。
B型肝炎、C型肝炎、アルコール等による慢性肝炎、肝硬変、がん等の
患者や家族が毎回15~20人くらい集まる。
参加者が自分の症状歴、治療法、薬の服用、かかっている病院等について
語り、現在の新薬の開発状況等の紹介を受けたり、治療上の悩み等を聞き、
経験者が答えたりの患者同士で情報交換をしている。
私も慢性肝炎と10数年前に診断されたのち入会したが、今までは欠席が多
かった。しかし、今年の1月に肝臓がんの切除手術を受けてからは毎回出席
している。

2016年12月9日金曜日

年賀状

年賀状の交換は年に1回とはいえ、毎年のことであり、1年経過後の友人
たちの元気な姿と接する良い機会である。
今年もいつものように年賀状の準備をする時期となりました。
あいさつ文はどうしよう、どの写真を挿入しようといつものように悩んでいます。
今日は今年最後のボールペン習字教室がありました。
今日のテーマは当然、年賀状です。いくつかの文案を提示され、自分自身の
好きなようにレイアウトする。それが課題でした。
出す年賀状の90%はパソコンで作成するけれども、ボールペン習字サークル
の仲間と選ばれた?数人へは手書きの年賀状を今年も作成するつもりである。
話は変わりますが、年賀状を作成するころになると喪中はがきが届く。今年も
10数通の喪中はがきが届いている。友人本人というよりも彼らの両親たちの
訃報が多い。
が、最近は喪中はがきが届くと「喪中見舞い」を出す人が増えているということを
講師から聞いた。喪中はがきが届いたら、年賀状を控え、正月明け「松の内」を
過ぎてから「寒中見舞い」としてお悔やみの気持ちを伝えると教えられた。
そこで早速インターネットで調べてみた。年が明けるのを待つより、訃報を知った
時点で、一刻も早くお悔やみ申し上げたいと思う人も多く、こうした声を受けて、
最近では喪中はがきが届いたらすぐに返事を書くことができるよう「喪中見舞い」
という新しい風習が誕生しているようです。

2016年12月8日木曜日

世代交代?

木曜日は太極拳の練習日である。
2005年5月、市の公民館(現在は生涯学習センター)主催の講習がスタート
であった。
募集人数20名に対して応募64名。抽選の結果当選、自宅から車で約30分の
会場に通う。男性は20名中1名、私のみであった。平日の木曜日であり、暇な
男性はいなかったのかもしれない。講習は8回であったが、講習終了後このま
ま終わってしまっては学んだことがもったいないと自主サークルを立ち上げた。
講習を担当していただいた講師にはそのまま協力をお願いした。約半分の12名
が参加。それから11年余。途中、退会や新入会もあり今の会員数は9名である。
講師も年齢を重ね、84歳。今日で最後にしたいということでお別れ会を兼ねた
忘年会を開催した。
席上、10年以上にわたり指導いただいた講師に一人一人が感謝の言葉や気持
ちを表した。次回からは仲間で練習を続けていくことになった。
スタート当初からの会員は私を含め6名。私たちも11歳年齢を重ねたことになり、
若かった女性もみんな孫ができ、60歳を超える年齢になった。
太極拳の、効果としてはよく言われるように腰痛の予防、改善や風邪をひかなく
なったということを異口同音に聞く。これから何年続けていけるかわからないが、
継続は力なりである。健康のためにみんなで頑張る私たちである。

2016年12月7日水曜日

日本語の意外性(4)、(5)

今日は水曜日、日本語の意外性についての勉強会。
とはいっても参加して講師の話を聞き、感心しているだけかもしれないが・・・・。
第4回は11月16日(水)であったが、別の用事があり参加できなかった。
今日は第5回目で、テーマは日本語の起源・大和言葉・日本語と英語の比較
であった。
難しいことは専門家に任せることにするが、「日本語」という日本人が作り上げた
純粋な言語は存在するのか?
存在しないというのが正解?。日本語は、「混血」といえる。その理由は、
大和言葉、中国からの漢語、他の国から来た「外来語」の三つを無意識に
混ぜ合わせて使っているのが日本語。
大和言葉は、太古の昔に先祖が創りだした日本固有の言葉。
漢語は、中国から取り入れた言葉であり、音読みで発音されるのが普通。
外来語は、中国以外の他国の語でカタカナ表記される言葉。
それらの例として、①きまり、規則、ルール  ②はじめ、開始、スタート
            ③けいこ、訓練、トレーニング

次は何と読みますか?
①死に損ない  ②死に損なう
 ③人を見たら泥棒と思え   ④人を見て法を説く
 ⑤彼は大いに反省して言葉少なに釈明した

答え:①死にぞこない  ②死にそこなう
②ひとを見たら泥棒と思え  ④にんを見て法を説く
    ⑤彼は大いに反省して言葉ずくなに釈明した
とのことである。30名の受講者で回答できた人は⑤のみ1名であった。
日本語は難しいですね。

2016年12月6日火曜日

体操教室

9月から始まった体操教室は11月22日で終了した。
12月6日から始まる教室の案内は11月15日の市広報紙に掲載されたが
見落とした。前回の最終日に仲間から今日が次回の申し込みの締め切り
だよと教えていただいた。この日が必着だったので自宅に戻った後、往復
はがきに必要事項を記載して再度40分歩いて、体育館へ出向き、受付で
申し込みのはがきを手渡しした。20名の募集であったので連続は難しいか
なと思っていたが、それから1週間後、運よくこれまた抽選の結果当選し、
今日からの教室に参加することができた。
 体操といっても年寄りが躓いたり、転んだりしないように椅子の腰掛ての
ストレッチ体操である。それでも時々、認知症予防にと頭の体操を含んだ
ことが組み込まれる。そしてこれが大の苦手で、南海挑戦してもうまくいか
ない。自分はこんなに不器用なのかとシュンとなるときである。来年の3月
まで毎週1回のお楽しみでもある。

2016年12月5日月曜日

健康診断

今日は春のように暖かい一日でした。
朝、9時30分、1年半ぶりに近くの内科クリニックに特定健康診査(生活習慣病リスク検診)を
受診するために出かけた。この街に転居して以来だから10年を超えて通院している。一時は
コレステロール値が高いということで月1回は通院したこともあるが、ここ数年は健康診査の
受診のみである。今回は昨年の6月以来である。自宅から歩いて5分くらいのところにあるが
いつも混んでいる。子供やお年寄りの患者が多く、今は風邪の症状が多いようである。
今日は身長、体重、腹囲の測定、胸のレントゲン、心電図、血液検査を受けた。
血液検査を除き「異常なし」ということであった。血液検査の結果は1週間後である。
目に見える身長、体重、腹囲は2014,2015,2016年と全く同一の値であり、3年間変化なしで
あった。

2016年12月2日金曜日

忘年会シーズン

今年も12月となり、これからは忘年会シーズンである。
私もいくつかの忘年会に参加する予定である。
今日は、地域のシニアの団体の忘年会について打合せを行い、予約のために
居酒屋に向かった。各居酒屋ともどのように客を伸ばすか、必死に策を繰り広げ
ているようです。
今日予約した居酒屋のサービスメニューは次の3通りであった。
①10人以上ならば、コース予約(料理2500円、飲み放題1500円(生ビールは除く)、
  2時間、税別)で幹事一人分は無料サービス。(@4320円)
②10人以上ならば、コース予約(料理2500円、飲み放題1500円、税別)で飲み放題
 (生ビールは除く)3時間。(通常は2時間)(@4320円)
③10人以上ならば、コース予約(料理2500円、飲み放題1500円(生ビールOK、税込み)。
  (@4000円)
皆さんならばどのサービスを選択しますか?
私たちはそれぞれのコストパフォーマンスを計算した結果、③を選択しました。
平均年齢70歳以上(多分75歳を超えている)、全員年金生活であり、少しでも出費を
抑えようということかもしれません。

2016年12月1日木曜日

雨のち晴れ

今朝は6時に起きて、太極拳の練習日で8時30分には出かける予定であった。
目が覚めたのは7時45分。目覚まし時計をセットしたつもりが目覚ましはOFFに
なっていました。
起きてみると雨。しかし、昨日の予報とは大違いで小雨。もしかすると午後は
やむのではないかという予感。いつもは駅まで歩き、駅から会場近くまでバス
で行くのだが雨天のため自宅近くからバスで駅へ。そしてバスを乗り換え1時間
後会場着。遅刻を予想していたがいつもとほとんど同じ時刻に到着。
会場の入口ロビーで市・福祉部 高齢者いきいき課が募集した「いきいき長寿
川柳大賞」の発表を見つけた。今回で3回目らしいが、904句も応募があったと
のこと。応募者の最高齢は105歳とか。一方、若い人(30~50代)の応募も多く、
幅広い世代で介護予防や健康づくりについて関心が高まっていることをあらた
めて感じました。
太極拳が終わるころには雨も上がり、気持ちのよい初冬の天候となっていました。