2016年12月9日金曜日

年賀状

年賀状の交換は年に1回とはいえ、毎年のことであり、1年経過後の友人
たちの元気な姿と接する良い機会である。
今年もいつものように年賀状の準備をする時期となりました。
あいさつ文はどうしよう、どの写真を挿入しようといつものように悩んでいます。
今日は今年最後のボールペン習字教室がありました。
今日のテーマは当然、年賀状です。いくつかの文案を提示され、自分自身の
好きなようにレイアウトする。それが課題でした。
出す年賀状の90%はパソコンで作成するけれども、ボールペン習字サークル
の仲間と選ばれた?数人へは手書きの年賀状を今年も作成するつもりである。
話は変わりますが、年賀状を作成するころになると喪中はがきが届く。今年も
10数通の喪中はがきが届いている。友人本人というよりも彼らの両親たちの
訃報が多い。
が、最近は喪中はがきが届くと「喪中見舞い」を出す人が増えているということを
講師から聞いた。喪中はがきが届いたら、年賀状を控え、正月明け「松の内」を
過ぎてから「寒中見舞い」としてお悔やみの気持ちを伝えると教えられた。
そこで早速インターネットで調べてみた。年が明けるのを待つより、訃報を知った
時点で、一刻も早くお悔やみ申し上げたいと思う人も多く、こうした声を受けて、
最近では喪中はがきが届いたらすぐに返事を書くことができるよう「喪中見舞い」
という新しい風習が誕生しているようです。

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